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2018年08月10日
盆休みのお知らせ
2018年8月11日(土)~2018年8月19日(日)まで<発送>と<お問い合わせ受付>をお休みいたします。
ご注文は上記期間中も随時受付しておりますのでぜひご利用ください。

上記期間中にいただきました<ご注文><お問い合わせ>につきましては8月20日(月)より順次ご対応いたします。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
2017年12月27日
年末年始の営業時間のお知らせ
年末年始、下記の通り営業いたします。
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◆2017年12月27日(水)まで 平常通り営業いたします。

◆2017年12月28日(木)~2018年1月5日(金)まで『発送』と『お問い合わせ受付』をお休みいたします。
ご注文は上記期間中も随時受付しておりますのでぜひご利用ください。

上記期間中にいただきました『発送』と『お問い合わせ』につきましては1月9日(火)より順次ご対応いたします。

◆2018年1月9日(火)から平常通り営業いたします。
また通常通り、在庫確認~発送まで約一週間いただきますことご了承くださいませ。
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ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
何卒よろしくお願いいたします。
2017年08月09日
盆休みのお知らせ
2017年8月10日(木)~2017年8月17日(木)まで<発送>と<お問い合わせ受付>をお休みいたします。
ご注文は上記期間中も随時受付しておりますのでぜひご利用ください。

上記期間中にいただきました<ご注文><お問い合わせ>につきましては8月18日(金)より順次ご対応いたします。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒よろしくお願いいたします。
2017年05月02日
ゴールデンウイーク休業のお知らせ
誠に勝手ながら、2017年5月3日(水)~5月7日(日)まで、邦楽ナビはゴールデンウィーク休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。
ご注文は上記期間中も随時受付しておりますのでぜひご利用ください。
2016年12月26日
年末年始の営業時間のお知らせ
年末年始、下記の通り営業いたします。
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◆2016年12月28日(水)まで 平常通り営業いたします。

◆2016年12月29日(木)~2017年1月8日(日)まで『発送』と『お問い合わせ受付』をお休みいたします。
ご注文は上記期間中も随時受付しておりますのでぜひご利用ください。

上記期間中にいただきました『発送』と『お問い合わせ』につきましては1月9日(月)より順次ご対応いたします。

◆2017年1月9日(月)から平常通り営業いたします。
また通常通り、在庫確認~発送まで約一週間いただきますことご了承くださいませ。
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ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
何卒よろしくお願いいたします。
ホーム > 制作者のご紹介 > 津軽三味線 バチ・販売 「一枚甲」の高山製撥

邦楽なび| 津軽三味線の吉田兄弟も使う(yoshida brothers bachi)撥作り三代がお届けする「一枚甲」の高山製撥

撥作り三代という歴史と技術がお届けする撥の魅力をご紹介致します。

高山のこだわり

撥・材料工房 撥
多くの奏者に支持され続ける撥

鼈甲の文様(斑)に関わらず、厚くて腰のある方が大会の審査基準にもある「音量」がで­るんです! 高山は鼈甲撥(べっこうばち)の製造では業界で最も古く、高山の商標登録「一枚甲」は伝統の技術によって、撥の先の捻れや曲がりが無く、折れにくいと高い評価を得­ています。 「一枚甲」は関係者の間では広く知れ渡り、多くの奏者に支持されています。長年の年月­を経て高い評価をいただき、トップブランドとして支持され続けています。

三代の永きに渡る「撥屋」としてのプライド

「高山」は明治以来、三代に渡る俗名「撥屋」で、俗名「鼈甲屋」ではありません。「撥屋」とは象牙撥・木撥を製造する専業者で、「鼈甲屋」とは鼈甲製品(主に装飾品)を製造する専業者です。
鼈甲製品を製造する一流の鼈甲専業者から見た「撥」とは、専門外の駄物であって本業製品の妨げ(手・プライドが落ちる)となり、お遊び以外に製造することは有りえません。同じく撥屋の「高山」が遊び程度以外に販売目的に鼈甲製品(装飾品)を製造することはありません。
邦楽器業界に携わる「高山」は鼈甲先撥を他の象牙撥・木撥と同様に三味線用の消耗品「撥」として鼈甲製品(装飾品)とは考えていないのです。

値段以上の品質・価値のある撥

高山製の撥は確かに高価です。しかし、それなりの理由(根拠)があるのです。長年培ってきた技術はもちろんですが、使われる甲材を厳選し、贅沢に使用していることも高価になってしまう理由に挙げられます。
高山では4mm~7mmの厚甲材を用途に応じて選定し、真っ直ぐで曲がらないように熟練した技術で撥先を削り出しています。この厚みは他業者製造の甲材の倍程の厚みで、さらに贅沢な形取(最も厚い部分)をする為に取れる枚数が半減します。このような贅沢な甲材の使い方をすると数倍の材料原価がかかってしまいます。しかし、「力強さ」や「芯」のある音の為にはこの製法を守る必要があるのです。
以上のことから「高山」製造の鼈甲先撥は高価ではありますが、決して高い製品ではございません。

一枚甲®登録番号 第1569626号
「一枚甲」は当社が昭和53年登録し現在も更新登録されている高山の登録商標です。同一商標を無断使用した商品が出回っておりますが類似品にご注意ください。
また、「一枚甲」の名を無断で使用することは商標権侵害になりますのでご警告申し上げます。
一枚甲
秀逸な品質と技術で作成された撥(紅屋様)

当社は昭和51年末から現在に至るまで、高山さんとの取引をしております。当時、家元から「一枚甲」と表示した撥の製造元を知らないかと尋ねられたことがあり、捜し求めた結果、当時は「高山」でしか製作していませんでした。
「一枚甲」は秀逸な品質と技術で作成された撥で、多くのお客様から高い評価を頂いております。奏者の立場から見ましても、当時から高山製の「一枚甲」撥は技術的に大変優れ、多くの奏者に支持されていました。現在でも高山製の撥の評価は非常に高く、「一枚甲®」のブランドとして、多くの著名な演奏家に支持され、使用されています。

厳選した一枚ものの鼈甲を使い丁寧に制作(みかど様)

高山さんの撥はオーダーメイドの場合、弾き手の方それぞれの好みにあわせて細かい注文に対応してくれますし、厳選した「一枚ものの鼈甲」を使い、きっちりとセンターを出した丁寧な作りです。手にしたときのバランスの良さはもちろん、仕上がりの美しさも魅力です。三味線の音を決める大きな要素は本体と革張りですが、三味線は総合バランスですから糸、駒、撥で音は大きく変わってきます。高山さんの撥で出す音は、吉田兄弟をはじめ多くの奏者に喜んでいただいております。

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撥のセンターを貫く直線が美しい高山製撥

曲がっていませんか?貴方の撥

「高山」製の鼈甲先撥は真っ直ぐで曲がっておりません。昔からある木撥・象牙撥はもとより、鼈甲先撥においてもセンターが徹した製品が当然で、杓文字の様に曲がった製品は使いにくく撥とは言えません。撥の中心と左右が対象であることは撥の基本原則です。

昭和35年以降の邦楽器ブームによって、年季明け以前に独立した職人や他業界からの新規参入者が乱立し、未熟な技術によって造られた粗悪品が多く出回るようになりました。
高山製撥はこれらの粗悪品とは一線を画す、職人の熟練した技が光る撥です。高山では長年の経験から編み出された独自の製法により鼈甲を真っ直ぐで使いやすい撥を製作しております。

高山ならではの製法(貼り合わせ方)

撥の製法には「二枚張り合わせ」「三枚張り合わせ」があります。「二枚張り合わせ」には同じ大きさの鼈甲を張り合わせる方法(下図「二枚張り合わせ1」)と、違う大きさの鼈甲を張り合わせる方法(下図「二枚張り合わせ2」)があります。「二枚張り合わせ」の製法では欠点がありましたが、それをクリアした製法が「三枚張り合わせ」です。

二枚張り合わせ、三枚張り合わせ

高山ではこの二つの問題点をクリアした製法「三枚張り合わせ」で撥を製作しておりましたが、現在は厚甲(厚みが3mm以上の鼈甲。上図ではCの部分。)の材料不足の為、製造を中止しております。特に「三枚張り合わせ」は鼈甲素材の三枚生地合わせが大変な為か、他業者製品では現在に至るまで見たことがありません。
張り合わせで製作する撥は一枚物を型取りした残りの端材(落し材)で作る為、一枚物に比べて品質は低くなります。
現在は一枚物の鼈甲を使った高山独自の製法にて撥を制作しております(詳しい製法については下記「撥の製法」をご参照下さい)。

良い撥の見分け方

良い鼈甲撥は甲材の斑(文様)が二枚及び、三枚共に同じ流れ、同一素材(色相)となっております。しかし、張り合わせの鼈甲先撥は見分け(鑑定)が難しく「一枚物」を購入することをお薦め致します。
高山以外では「一枚割」の鼈甲撥で知られる太陽楽器の製品がございます。

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撥の製法

一枚物の鼈甲を使った撥の製法をご紹介致します。「二枚張り合わせ」「三枚張り合わせ」の製法とは違い、一枚の鼈甲から撥先を切り出すのが特徴です。この製法は撥の先が曲がりにくく、剥がれにくいという利点があります。

材料について 材料について

鼈甲はカリブ海、南大平洋、インド洋で捕れるタイマイの甲羅です。一匹で背甲が13枚あり、その中の1枚より撥先型(先板と称する)を数枚取ります。

材料の選定 材料の選定

背甲の肉厚部材のみ厳選して使用しています。厚甲な部分は甲材総量の1割程度しかありません。

型取り 型取り

甲材の中で、肉厚部分を選び、型取ります。
厳選した甲材の中でもさらに厳選した部分を使う贅沢な型取りです。

挽き割り 挽き割り

手引挽きノコギリで確かなセンターを貫きます。

荒仕上げ(手元部材) 荒仕上げ(手元部材)

台材(手元部材)の荒仕上げ。

接合 接合

撥先板と台材の接合。

荒仕上げ(撥全体) 荒仕上げ(撥全体)

エンドレスペーパーによって削り出します。

仕上げチェック 仕上げチェック

曲がり・ねじれのチェック・センター合わせをします。当社では製品の出荷時、センター出しは津山撥でプラスマイナス1mmを基準としています。

完成
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プロ奏者が語る「一枚甲」の魅力

吉田兄弟愛用モデル
吉田兄弟 吉田良一様

高山さんの撥に出会って5年くらいになるでしょうか?浅草の三味線や「みかど」で高山さんにはじめて出会い、そのころ使っていた撥を見せたところ「若いんだから、もう少し硬い撥を使ったほうがいいよ!」と言われ、そのころは「そんなもんかな?」と思っていました。そして、高山さんから撥を預かり家に帰って弾いてみたところ、ビックリ!! 今まで弾いたことがない硬さ、更にビックリしたのは「音」です。「力強さ」「芯」があるのです。慣れるまでにちょっと時間が掛かりましたが・・・高山さんの撥を使うようになってから、いくつかわかったことがあります。それは、以前よりも演奏に力が要らなくなったこと、もう1つはバランスです。どんなにいい音のする撥でも、バランスが悪いと長時間演奏ができません。疲れてしまいます。大切なことです。
本当に自分には高山さんの撥はピッタリでした。これからも、手放すことができない撥に出合った気がします。

吉田兄弟 吉田健一様

高山さんの撥を使わせていただくきっかけになったのは、兄貴のこんな一言でした。「健一!すごくいい撥見つけたぞ!!」最初は半信半疑でしたが、コンサートの度、兄貴が同じ話をするので高山さんに会ってみることにしました。話をして最初に感じたのは、高山さんの撥に対する信念と情熱でした。「撥に対してこんなに熱く語ることができる人と会ったことがない。」純粋にそう感じました。本当の意味でのプロ意識。「彼なら、僕の撥を任せられる。」と、その時確信したのです。

高橋竹童様愛用モデル
高橋竹童様

私は、津軽三味線を演奏して26年になりますが、こんなに驚嘆した事は無いと思います。まさに「目から鱗」状態でした。「弾きやすい」とか「音が良い」とかそんな次元では無いのです。その辺についてはここでいくら言葉を積み重ねても、使った人にしか解らないのが現実でしょう!!そればかりか、その辺の秘密に付いても高山さんは一つ一つ丁寧に教えて下さった事に二度びっくりでした。コンサートにお越し下さった高山さんに「試弾き」用に渡された撥で、演奏した瞬間その魅力にはまってしまいました。
私は元々、二丁の撥をコンサートで使い分けておりますが、すぐ高山さんの撥を二丁ゲットしたのは言うまでもありません。今、正直言って演奏するのが楽しくてなりません。「撥」と言う道具が為す仕事を、きっちり教えてくれたのがこの撥です。一流の演奏者の方々は言うに及ばず、初心者・中級者の方々も、もう一ランクアップすること請け合いです!!是非皆さんも「高山謹製・一枚甲撥」で演奏してみてください!「一曲一曲、全て撥を変えて演奏してみたい。」そんな夢を抱いてしまう今日この頃です。それでは、「高山謹製・一枚甲撥」で全曲演奏するコンサート会場でお逢いいたしましょう!!

高橋竹童様公式サイト
http://www.chikudo.com/

小山貢竜様愛用モデル
小山貢竜様

30数年前、三味線奏者が数人集まったある楽器屋で均整のとれた撥と出会いました。ちょっとお借りして弾いてみました。とても良い感触、それと自分の使っている撥と何故か音色が違いいい感じでした。撥の根尻に「一枚甲」のシールが貼ってありました。その「一枚甲」の登録標記でいつも行っている三味線屋さんにお願いし探して頂きました。捜しました。高山さんの撥でした。それ以来30数年、今も愛用しております。「高山謹製一枚甲撥」手放せない逸品。お薦めの逸品です。

小山貢竜様ご紹介ページ
小山貢竜民謡教室

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取扱い店舗

高山製「一枚甲」は以下の店舗でも取扱っております。

<主に民謡・津軽撥取扱店>

柏屋楽器店
〒171-0014 東京都豊島区池袋3-2-1
電話:03-3982-8888
伊藤和楽器店
〒355-0017 埼玉県東松山市松葉町3-7-16
電話:0493-22-4388
紅屋 本店
〒228-0001 神奈川県座間市相模が丘1-40-13
電話:046-254-4681
FAX:046-254-4723
ホームページ:http://www.beni-ya.jp/
浅草 みかど
〒111-0032 東京都台東区浅草1-37-6
電話:03-3845-4133
仁木三味線和楽器
〒240-0022 神奈川県横浜市保土ケ谷区西久保町197-1
電話:045-713-4319
FAX:045-741-4796
ホームページ:http://syamisen.com/
三絃師 いしむら
〒375-0024 群馬県藤岡市藤岡1277-1
電話:0274-24-1178
斉藤邦楽器店
〒221-0822 神奈川県横浜市神奈川区西神奈川1-10-16
電話:045-324-3322
菊岡 まつ乃 甲府店
〒409-3867 山梨県中巨摩郡昭和町清水新居1512
電話:055-232-1423

<主に津山撥取扱店(琴・三絃店)>

大栄堂
〒170-0013 東京都豊島区東池袋2-39-6
電話:03-3981-4248
鶴屋
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-2-16
電話:03-3851-5432
小川楽器店
〒112-0012 東京都文京区大塚4-51-2
電話:03-3941-7848
菊岡 まつ乃 松本店
〒390-0811 長野県松本市中央3-3-4
電話:0263-34-4433
株式会社SEION
〒108-0074 東京都港区高輪1-27-10
電話:03-3443-0617
FAX:03-3443-0619
ホームページ:http://www.e-seion.com/
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特別国際種事業者の表示

特別国際種事業者の表示
登録番号 A-135
B-274
氏名又は名称 株式会社邦楽ナビ
住所 東京都文京区大塚5-15-20
代表者の氏名 高山義一
譲渡し又は引渡しの業務の
対象とする特別特定器官等の種別
ぞう科の牙及びその加工品
うみがめ科の甲
登録の有効期間の満了日 2021年5月31日